Androidのスマートフォンには
iPhoneに用意されているような
「故人アカウント管理連絡先」
といった機能が
そもそも備わっていません。
*iPhoneの
「故人アカウント管理連絡先」とは
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👆iPhone所有者が生前に設定しておけば
遺族がAppleに申請するコトで
iPhoneの画面ロック解除コードを
発行してもらえる仕組み)
なので、
最初からパスワードアプリを使うか
エンディングノートを用意して
その中に遺しておくかしか
手がないのです。
ですがパスワードアプリの場合
このアプリ自体が
スマホの中にある!ケースと
生前から共有するケースで
どちらも個々のアプリについては
使い勝手がいいものの、
スマホの「ログインパスワード」
に関していうと
正直どちらも
困るのではないでしょうか?
ですから結果的に、
手書きのエンディングノートが
一番おすすめできる方法なのです。
デジタル遺産に強い
エンディングノート
たとえば本屋さんに行って、
たとえばAmazonや楽天を開いて
エンディングノートを探すと
山ほどの種類が見つかりますが、
ココでわたしがおすすめするのは
コクヨのノート一択です。
コクヨのもしもの時に役立つノート
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もしもの時に役立つノートを
おすすめする3つの理由
1.デジタル遺産専用のページが
最初から用意されている!
最大の理由はコレです。
このノートには最初から
「パソコン/携帯電話について」という
専用のページが見開きで用意されています。
Androidスマホの場合、
単なる暗唱番号のみではなく
パターンでログインする場合もありますよね。
これなども
図をメモできる余白もあるので
パターンを描いておくこともできるし
番号の順番を記しておくこともできます。
2.各項目が充実している
デジタル遺産に限らず、
銀行や証券、サブスクのことなど
きちんと遺しておけるページが
最初から用意されています。
なので、万が一の時に限らず
入院中などで
家を空けなければならない時、
何かの変更などが必要になったり
ログインしなければならないコトにも
ノート一冊にまとめてあれば
困ることもありません。
「え?でも全部見られちゃうじゃない?」
と思われました?
もし、生存中には知られたくない
ってコトがあるのなら、
ノートを分けておくことも
ありではないでしょうか?
3.弁護士監修のもとに
作られたノートである
遺産だろうが負の遺産だろうが
遺族にとっては
どちらも処理しなければならない問題。
そういった多くの問題を
専門家として対処してきた弁護士が
この項目を遺してあると
間違いなく「遺族が助かる」。
コクヨの「もしもの時に役立つノート」は
その目線で作られているノートです。
だからおすすめ!
というコトと
最後にもうひと押しするなら、
何はともあれ、
日本でいちばん売れている
エンディングノートだから!
です。
つまりそれだけ人気があり、
それだけの信頼度があるから。
大切な人たちのお顔を
頭に浮かべながら、
その方たちが困らないよう、
1つ1つの項目を
大切に記しておいてください。
ノートには
写真などを入れるポケットもあるので
大切なお写真なども
一緒にしまっておくとよいですね。
ゆっくり遺していきましょう
ノートには
ありとあらゆる項目があるので
何から遺したらよいのか
色々と悩まれるかもしれませんが。
今すぐに倒れたりしたら!?
これだけは知らせておかなければ!
そういった項目から
順番に、でも少しずつ確実に
ノートを埋めていきましょう。
よし!書いてみよう!と思ったら
見てみてください
もしもの時に役立つノート
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